近大前田研究室名称未設定-1後山山荘

 

 

『第12回広島市景観シンポジウム』の動画が広島市公式YouTube チャンネルにアップされております。

2026年3月9日

2025年11月23日(日)に行われました「第12回広島市景観シンポジウム」の動画が広島市公式YouTubeチャンネルにアップされております。
今回は前田が「未来につなぐ広島の風景」というシンポジウムのテーマを元にパネルディスカッションのパネリストとして参加しております。「写真界の芥川賞」とも呼ばれている木村伊兵衛写真賞などの受賞歴がある写真家の藤岡亜弥氏と東京学芸大学教育学部教授の椿真智子氏とともに議論を交わしておりますので、是非お愉しみください。また、藤岡 亜弥氏による基調講演も収録されておりますので、下記URLよりアクセス頂き、是非ご視聴ください。

広島市公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/watch?v=TolKnBj7hyU

 

 

UIDのHPのworksに新しく竣工プロジェクトの写真を掲載しました

2026年2月21日

2025年に竣工した3プロジェクトの写真をHPにアップしました。こどもの遊び場をデザインした『つくしの丘』、歯科医院と住居併用の『Q=1/4』、福山駅前の鉄板焼きのお店『伊万里 / Imari』みなさま是非、ご覧ください。

『つくしの丘』 リンク:つくしの丘
こどもえんつくしに関わってから5期目の園庭改修の計画。今まで手掛けてきた園舎の新築からリノベーションまでを街と見立て、それらを繋ぐ“さとやま” として園庭を位置づけました。
子どもたちの自発的で多様な行為を誘発する要素を5つに分類し、現在の園での遊びをサーベイした上で、より子どもたちの心と身体を育てる新たな遊びの要素について考え、子どもたちの創造力を掻き立て、多様な振舞いをもたらすような五感に働きかける園庭です。
 
『Q=1/4』リンク:Q=1/4
歯科医院と住居という異なる機能でありながらも断層的に積層させていくことで街並みに寄り添いながらもこの地域でのアイコンとなる建築を試みました。将来的な更新を見据え、階段部を有する西側にコア、外周部にV字柱を設けることで、多様な用途を内包するスケルトンインフィル型の建築としています。
 
『伊万里 / Imari』リンク:伊万里 / Imari
福山駅近くに新設された高層ビル2階に新たにオープンする鉄板焼きの内装計画。店内の架構が外部にも連続していくことで多方向に対して応答するファサードデザイン。店舗内には焼き場とカウンターを中心に200㎜×2段の高低差と高さ1m程の格子棚とすることで、客席によって天井高さの変化が生まれつつ、緩やかに客席間のプライバシー性を確保しました。福山駅前の喧騒から視覚的空間的にも緩やかにつながることでふらっと寄りたくなる心地よさのあるお店です。

『東急HVC VIALA草津 Retreet green』が日経アーキテクチュアプロジェクト予報2026に掲載されました

2026年2月9日

東急HVC VIALA草津 Retreet greenが日経アーキテクチュアプロジェクト予報2026に掲載されました。群馬県草津市にて建設を進めている分棟型のリゾートホテルで木造を主体とした10棟の宿泊棟と1棟のラウンジ棟で構成されています。合掌造りをモチーフに積雪に配慮した屋根形状や900mmのグリッドによる格子梁の架構が特徴的な建築となっております。是非、皆様お手に取ってご覧ください。

建築三団体まちづくり協議会主催の『第8回きのくに建築賞』にて、『帯-Yon・SHIROOBI』が最優秀賞に選ばれました

2026年2月6日

建築三団体まちづくり協議会(和歌山県建築士会・和歌山県建築士事務所協会・日本建築家協会近畿支部)主催の『第8回きのくに建築賞』にて、UIDが手掛けた和歌山の住宅『帯-Yon・SHIROOBI』が最優秀賞に選ばれました。
きのくに建築賞とは、「建築に関わるすべての人々に光を」という理念のある賞で、和歌山県内の建築物を対象に郷土の美しい景観に寄与する優れた建築物を地域資産と捉え、『魅力ある建築』が正しく評価される環境をはぐくむことを目的としています。今年は建築史家 倉方 俊輔氏、建築家 竹原 義二氏、和歌山大学システム工学部准教授 平田 隆行氏、建築家 山本 麻子氏による審査が行われました。
本年は応募作品数26作品の中から、最優秀賞を受賞することができました。
この度、最終審査にご参加頂いたお施主様・施工者の淺川組様をはじめ、審査員の方々に感謝申し上げます。 

「住宅特集2026年1月号」に『suΦral case』が掲載されました

2026年1月9日

「住宅特集1月号」に仙台の複合的住居『suφral case』が掲載されています。
仙台駅近くの住居併用のテナントビルで、中心市街地で垂直方向へ伸びる都市の風景を人の身体感覚に寄り添うかたちで緩やかに取り込み、
不均質な平面を重層させることで陽光や風、大地が感じられる新たな積層型建築です。
1階のテナントには建築土木学生が施工、運営する模型材販売・ワークスペース・カフェを複合したコミュニティスペース「@tonkan_sendai」が鋭意活動しています。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

 

2026年1月1日

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。