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大阪・ギャラリー日本橋の家にて、前田圭介 / UIDの個展を10/4(日)まで開催中
2026年8月17日

このたび、10周年を迎える大阪・ギャラリー日本橋の家にて、前田圭介 / UIDの個展を開催しています。
「日本橋の家」は、住宅として家族の暮らしを受け止めながら時間を重ね、やがてギャラリーへとその役割を変えていきました。本来、家族という限られた関係のためにつくられた住宅が、時間の変遷とともに社会へと開かれ、人と人とを媒介する場所へと変わっていく―。
その変化のなかに、本展が主題とする「ほころび」との共鳴を見出しています。
本展では、朽ちようとする築百年の住宅を再生した《後山山荘》をはじめ、これまで手掛けた住宅のなかから代表的な17作品のコンセプチュアルモデルや、建築が生まれようとする初期のドローイングや旅のスケッチを展示します。そして、私のホームである福山市で半世紀にわたり続く地域のまつりにおいて、2023年から研究室の学生たちと取り組んできた動的な実践《アンブレラスカイProject》から生まれた傘、傘玉、行燈、願いの短冊が吹抜けや中庭の空間を立体的に彩ります。
建築家・安藤忠雄が光を意識化したこの空間で、本展は建築・都市・祭りという異なる実践を通し、現代社会のなかに潜む小さな「ほころび」を浮かび上がらせます。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
【前田圭介展 ほころび HOKOROBI -Openings for Emergence -】
会期:8月7日(金)~10月4日(日)
金・土・日・祝(休館日:8/14~16)
時間:13:00~18:00
会場:ギャラリー日本橋の家(大阪市中央区日本橋2-5-15)
入場料:無料
前田圭介 在廊予定日:8/29(土)、9/20(日)、9/21(月・祝)、9/27(日)、10/3(土)、10/4(日)
※在廊日は状況により一時不在にする場合や、体調により急遽変更取止めになる場合がございます。
イベント予定日:10/3(土)、10/4(日)
主催:福Lab株式会社
共催:株式会社UID、近畿大学工学部建築学科 前田圭介(意匠設計)研究室
協力:一般財団法人 神原・ツネイシ文化財団、西友建設株式会社、株式会社タカムラ産業
協賛:住友林業株式会社、株式会社 原田 ガトーフェスタ ハラダ、株式会社オカムラ、株式会社マツダ金属製作所、積水ハウス株式会社 京都・近畿西・滋賀・奈良支店、積水ハウス株式会社 TEAM KATO、株式会社 淺川組、東急不動産株式会社、株式会社ストローグ、日成ビルド工業株式会社、株式会社JAXSON、まこと建設株式会社、大光電機株式会社中四国支店、株式会社インターオフィス Takeo KOIKE(順不同)
最新情報は下記URLよりご確認ください。(在廊日時の変更もご案内いたします)
『ほころび』HOKOROBI -Openings for Emergence-|建築家 前田 圭介展 UID
Umbrera Sky Project Ⅳ メイキングムービーを公開
2026年8月17日

[第49回福山とおり町七夕まつり]から早1ヵ月が経ちました。前田研ゼミ生たちや福Labスタッフ、そして商店街のみなさまと一緒に準備を進めた七夕まつり。
イベントステージや屋台の配置から設計、昨年からアップグレードした”傘玉”まで多くの方々と試行錯誤しながら当日を迎えることができました。
七夕まつりの2日間、色とりどりの傘と行燈が通りを彩り、たくさんの人が行き交う商店街の風景が生まれました。
子どもたちの願いで彩られた通りの様子と賑わいをぜひご覧下さい。
動画リンク:https://youtu.be/4Z7vXuFKxLw
主催:福山本通商店街振興組合
共催:福Lab、近畿大学工学部建築学科 前田圭介(意匠設計)研究室
協力:UID、大和建設、そらやLand Scape、宏栄産業、artist mako、建伸、VENI VENI、Tica.Tica、DN-Archi、朝日ナショナル、パナソニックエレクトリックワークス、パナソニックマーケティングジャパン
動画制作:Archi Film
モダンリビングデジタルに『帯= Yon・SHIROOBI』が掲載されました
2026年8月12日

モダンリビングデジタルに「水を張ったテラスに、浮遊する白壁と木々が交差する庭。建築家・前田圭介がつくり上げた独自の風景をもつ家」と題して『帯= Yon・SHIROOBI』が掲載されました。
記事の中で紹介いただいているコンセプト動画については、現在ギャラリー日本橋の家で開催中の前田圭介展『ほころびHOKOROBI -Openings for Emergence -』にてご覧いただけます。
あわせて是非ご覧ください。
“帯-Yon・SHIROOBI“
敷地の高低差を活かした4つの異なるフロアレベルやと斜路をパラレルに空間内部に取り入れ立体交差しながら回遊性をもった一室空間とした住宅。特徴的な浮遊する4つの帯は実空間としての内外の境界だけではなく、意識上でも曖昧な領域性として働いている。日本古来から着物の緩みや身丈を調節し整えるえる上で欠かせない“帯”というエレメントによって、個から公へと横断的に都市の街並みを重合し、その継ぎ目となる‘ほころび’の空間領域を持つ住まい。
水を張ったテラスに、浮遊する白壁と木々が交差する庭。建築家・前田圭介がつくり上げた独自の風景をもつ家
『近代建築』8月号に「海田みどり幼保連携型認定こども園 乳児棟“ぐりんぴーす”」が掲載されました
2026年8月12日

月刊『近代建築』8月号に「海田みどり幼保連携型認定こども園 乳児棟“ぐりんぴーす”」が掲載されました.
既存の園舎に付随する乳児棟とカフェ、そして厨房機能を含めた建築とそのランドスケープのプロジェクト。自然と”あそび"を編み直す、こども園乳児棟の増築計画です.
ぜひお手に取ってご覧ください.
月刊「近代建築」 | 近代建築社
設計 : UID
構造 : DN-Archi
施工 : 鴻治組
造園 : 荻野景観設計
造園協力 : momohanaya
電気設備工事:中電工
給排水衛生設備工事:大畑設備
空調設備:ICHIKAWA
『アンブレラスカイproject Ⅳ -第49回福山とおり町七夕まつり-』が7/10(金)・11(土)に開催されます
2026年7月1日

廃棄された傘や牛乳パックを子どもたちの絵や願い事で彩り、福山とおり町商店街を飾るアンブレラスカイprojectとしてアップデートして早4回目を迎えます.
今年も近畿大学工学部建築学科の前田圭介研究室の学生ならびに商店街組合の方々と七タまつりのMTGを4月から重ねて参りました.この取組みに賛同してくださる福山市内・市外の多くの企業のご協賛を賜り、現在市内17園や小学校・放課後デイサービス等の1000人を超える子どもたちと一緒に準備をしています.本年も多くの関係者の皆さまへ心よりお礼申し上げます.
未来を担う子ども達にとって夢や希望が抱ける七夕まつりになるよう取り組んでまいりますので、是非お誘い合わせの上、お越しください.
※開催までの大学生による制作の過程は前田圭介研究室HPから是非ご覧ください. →近畿大学工学部 前田圭介研究室HP
⬛︎概要
アンブレラスカイproject Ⅳ -第49回福山とおり町七タまつり-
前夜祭:7/10(金) 17:00-21:00
本祭:7/11(土)10:00-21:00
会場:福山とおり町 street garden
主催:福山本通商店街振興組合
共催:都市再生推進法人 福Lab
近畿大学工学部建築学科 意匠設計研究室
協力:大和建設
そらや Landscape
artist mako
建伸
VENI VENI
朝日ナショナル
パナソニック エレクトリックワークス
UID(順不同)
6/8(月)発売の『建築断面 階段図集』に「こどもえんつくしダイニングホール棟 foresta カランころ」が掲載されます
2026年5月28日

6/8(月)発売の『建築断面 階段図集』に「こどもえんつくしダイニングホール棟 foresta カランころ」が掲載されます。
本書は、13組の建築家による“階段論”とともに、各プロジェクトを断面的な視点から丁寧に読み解く一冊です。
掲載プロジェクト「こどもえんつくしダイニングホール棟 foresta カランころ」では、ダイニングホールを中心にさまざまな空間を緩やかにつなぐ螺旋階段を紹介しています。
連立する柱の間を縫うように架かる螺旋階段と、内外が緩やかにつながる構成によって生まれた“森のような空間”は、こどもたちの好奇心や身体感覚を自然に引き出し、多様な居場所や遊びを生み出します。
また本書には、前田によるテキスト(階段論・名作階段)
「身体と共鳴する階段」
「身体をひらく名作の階段 ― カンポ広場とアアルト大学図書館」
も寄稿していますので、ぜひお手に取ってご覧ください。
■建築断面 階段図集
出版:株式会社グラフィックス社
発売:2026/6/8
著者:内藤廣/青木淳+品川雅俊(AS)/古谷誠章+NASCA/赤松佳珠子+大村真也(CAt)/平田晃久/中村拓志(NAP)/武井誠+鍋島千恵(TNA)/畑友洋/川原田康子+比嘉武彦(kwhgアーキテクツ)/前田圭介(UID)/安原幹+日野雅司+栃澤麻利(SALHAUS)/山崎健太郎+村田翔太郎/森清敏+川村奈津子(MDS)※順不同・敬称略
5/1(金)発売の『GA JAPAN 200』に「海田みどり幼保連携型認定
こども園 乳児棟“ぐりんぴーす”」が掲載されました。
2026年5月2日

5/1(金)発売の『GA JAPAN 200』に「海田みどり幼保連携型認定こども園 乳児棟“ぐりんぴーす”」が掲載されます。
既存の園舎に付随する乳児棟とカフェ、そして厨房機能を含めた建築とそのランドスケープのプロジェクト。
自然と”あそび"を編み直す、こども園乳児棟の増築計画です。
ぜひお手に取ってご覧ください。
設計 : UID
構造 : DN-Archi
施工 : 鴻治組
造園 : 荻野景観設計
造園協力 : momohanaya
4/25(土)「島屋グループフェス2026」SPECIAL TALKに前田が登壇します
2026年4月6日

4/25(土)・26(日)開催「島屋グループフェス2026」に前田が登壇します。
建築・建材・鉄鋼の分野で広島を拠点に地域のものづくりを支えてきた島屋グループが主催するフェスティバルです。
50社以上の建築・建材・鉄鋼のメーカーが一堂に会し、グルメキッチンカーやスタンプラリー、体験ワークショップなど大人から子どもまで1日中楽しめるコンテンツが盛り沢山となっています。
また、前田は4/25(土)のSPECIAL TALKにて、建築の未来と創造のプロセスについてお話しします。
広島での貴重な機会となりますので、ぜひご来場ください。
■島屋グループフェス2026 SPECIAL TALK
日程:2026/4/25(土) 13:00〜14:30
会場:広島市中小企業会館(広島市西区商工センター1丁目14-1)
主催:株式会社島屋ホールディングス (TEL:082-277-1133)
島屋グループ 公式Instagram :https://www.instagram.com/shimaya_saiyo/
事前申込フォーム:https://x.gd/9183d
※先着100名様にノベルティ配布
※登壇イベントは予約制です。座席は先着順で数に限りがございます。満席の場合は立ち見でのご案内となりますので、お早めのご来場をお願いいたします。
LIXILビジネス情報のパブリック事例 トイレカテゴリー及び施工事例にひろしまスタジアムパーク(ヒロパ)のトイレが掲載されました。
2026年3月31日

この度、LIXILビジネス情報のパブリック事例 トイレカテゴリー及び施工事例にひろしまスタジアムパーク(ヒロパ)のトイレが掲載されました。パブリック事例においては「Creating spaces for the future」というテーマでひろしまスタジアムパークの事例を含めて4つ取り上げて頂いております。図面や写真、仕様機器など詳細に紹介されておりますので、是非下記URLよりアクセスの上、ご覧ください。
□ビジネス情報 パブリック事例
https://www.biz-lixil.com/case/new/toilet/hiroshima-stadiumpark.html
□ビジネス情報 施工事例
https://www.biz-lixil.com/case/all/B240054/
海田みどり幼保連携型認定こども園 “ぐりんぴーす”
3/28 sat. 内覧会を開催しました
2026年3月24日

「海田みどり幼保連携型認定こども園 乳児棟 “ぐりんぴーす”」の内覧会を無事に快晴の中、開催いたしました。
直前でのご案内となってしまったにもかかわらず、当日は80名を超える大変多くの方々にご来場いただきました。お忙しい中、足を運んでくださった皆様に、心より厚く御礼申し上げます。
今回のプロジェクトは、動物とのふれあいや豊かな自然環境を大切にされてきた園の歴史を継承しつつ、新たに0歳児を受け入れるための乳児棟と、地域の子育て世代が気軽に立ち寄れるカフェを併設した、持続可能な園の在り方を目指した建築です。
内覧会では、木梁とタイロッドのハイブリッドによる立体張弦梁を用いた「ほふく室」の空間や、起伏のあるランドスケープ、鉄骨階段からの屋上デッキなどを体感いただきました。
また、構造を担当された藤田氏、施工を担当された現場所長、そしてUIDによるレクチャーを交えながらのご案内となりました。皆様と直接お話しし、設計から施工に至るまでのプロセスや建築への想いを共有できたことは、大変実りある時間となりました。
本内覧会の開催を快くご承諾いただきましたお施主様のご厚意と、開催にご尽力いただきました関係者の皆様に、改めて感謝申し上げます。
『第12回広島市景観シンポジウム』の動画が広島市公式YouTube チャンネルにアップされております。
2026年3月9日

2025年11月23日(日)に行われました「第12回広島市景観シンポジウム」の動画が広島市公式YouTubeチャンネルにアップされております。
今回は前田が「未来につなぐ広島の風景」というシンポジウムのテーマを元にパネルディスカッションのパネリストとして参加しております。「写真界の芥川賞」とも呼ばれている木村伊兵衛写真賞などの受賞歴がある写真家の藤岡亜弥氏と東京学芸大学教育学部教授の椿真智子氏とともに議論を交わしておりますので、是非お愉しみください。また、藤岡 亜弥氏による基調講演も収録されておりますので、下記URLよりアクセス頂き、是非ご視聴ください。
広島市公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/watch?v=TolKnBj7hyU
UIDのHPのworksに新しく竣工プロジェクトの写真を掲載しました
2026年2月21日

2025年に竣工した3プロジェクトの写真をHPにアップしました。こどもの遊び場をデザインした『つくしの丘』、歯科医院と住居併用の『Q=1/4』、福山駅前の鉄板焼きのお店『伊万里 / Imari』みなさま是非、ご覧ください。
『つくしの丘』 リンク:つくしの丘
こどもえんつくしに関わってから5期目の園庭改修の計画。今まで手掛けてきた園舎の新築からリノベーションまでを街と見立て、それらを繋ぐ“さとやま” として園庭を位置づけました。
子どもたちの自発的で多様な行為を誘発する要素を5つに分類し、現在の園での遊びをサーベイした上で、より子どもたちの心と身体を育てる新たな遊びの要素について考え、子どもたちの創造力を掻き立て、多様な振舞いをもたらすような五感に働きかける園庭です。
『Q=1/4』リンク:Q=1/4
歯科医院と住居という異なる機能でありながらも断層的に積層させていくことで街並みに寄り添いながらもこの地域でのアイコンとなる建築を試みました。将来的な更新を見据え、階段部を有する西側にコア、外周部にV字柱を設けることで、多様な用途を内包するスケルトンインフィル型の建築としています。
『伊万里 / Imari』リンク:伊万里 / Imari
福山駅近くに新設された高層ビル2階に新たにオープンする鉄板焼きの内装計画。店内の架構が外部にも連続していくことで多方向に対して応答するファサードデザイン。店舗内には焼き場とカウンターを中心に200㎜×2段の高低差と高さ1m程の格子棚とすることで、客席によって天井高さの変化が生まれつつ、緩やかに客席間のプライバシー性を確保しました。福山駅前の喧騒から視覚的空間的にも緩やかにつながることでふらっと寄りたくなる心地よさのあるお店です。
『東急HVC VIALA草津 Retreet green』が日経アーキテクチュアプロジェクト予報2026に掲載されました
2026年2月9日

東急HVC VIALA草津 Retreet greenが日経アーキテクチュアプロジェクト予報2026に掲載されました。群馬県草津市にて建設を進めている分棟型のリゾートホテルで木造を主体とした10棟の宿泊棟と1棟のラウンジ棟で構成されています。合掌造りをモチーフに積雪に配慮した屋根形状や900mmのグリッドによる格子梁の架構が特徴的な建築となっております。是非、皆様お手に取ってご覧ください。
建築三団体まちづくり協議会主催の『第8回きのくに建築賞』にて、『帯-Yon・SHIROOBI』が最優秀賞に選ばれました
2026年2月6日

「建築三団体まちづくり協議会(和歌山県建築士会・和歌山県建築士事務所協会・日本建築家協会近畿支部)主催の『第8回きのくに建築賞』にて、UIDが手掛けた和歌山の住宅『帯-Yon・SHIROOBI』が最優秀賞に選ばれました。
きのくに建築賞とは、「建築に関わるすべての人々に光を」という理念のある賞で、和歌山県内の建築物を対象に郷土の美しい景観に寄与する優れた建築物を地域資産と捉え、『魅力ある建築』が正しく評価される環境をはぐくむことを目的としています。今年は建築史家 倉方 俊輔氏、建築家 竹原 義二氏、和歌山大学システム工学部准教授 平田 隆行氏、建築家 山本 麻子氏による審査が行われました。
本年は応募作品数26作品の中から、最優秀賞を受賞することができました。
この度、最終審査にご参加頂いたお施主様・施工者の淺川組様をはじめ、審査員の方々に感謝申し上げます。
「住宅特集2026年1月号」に『suΦral case』が掲載されました
2026年1月9日

「住宅特集1月号」に仙台の複合的住居『suφral case』が掲載されています。
仙台駅近くの住居併用のテナントビルで、中心市街地で垂直方向へ伸びる都市の風景を人の身体感覚に寄り添うかたちで緩やかに取り込み、
不均質な平面を重層させることで陽光や風、大地が感じられる新たな積層型建築です。
1階のテナントには建築土木学生が施工、運営する模型材販売・ワークスペース・カフェを複合したコミュニティスペース「@tonkan_sendai」が鋭意活動しています。ぜひお気軽にお立ち寄りください。
2026年1月1日

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。


